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ニュージーランド日記

免疫について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

NZは秋から冬に向かっていて、肌寒い毎日です。
この時期は空気が澄んでいて空がとてもキレイなんです!
オークランドの中心部、シティのビル群の後ろにも、気持ちのいい青空が広がっていました。

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さて、今回は「免疫について」のおはなしです。

病気と健康についての話に必ずと言っていいほど登場する「免疫」というワード。
外部から侵入したウイルスや、体内で発生したがんなどの異常細胞を異物とみなして攻撃するシステムのことで、おもに血液中に含まれる白血球がその役割を担っています。

体内の異物を見つけて初期攻撃する自然免疫の中でも、注目されているのが「NK(ナチュラルキラー)細胞」。
風邪のウイルスやがん細胞をピンポイントで攻撃する力を持つため、自身のNK細胞を増殖させて戻すことでがんを治療する療法などが開発され話題になっています。

そのNK細胞の活性を高める力を持つのが、発酵食品や乳酸菌を含む食品。
マヌカハニーやヨーグルト、納豆などの効果が報告されています。

他にもストレスをためずよく笑う、体を冷やさない…などを意識することでも免疫力を高めることができるそうですよ。

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「オーラルフレイル対策」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

NZでは週末、あちこちでマーケットが開かれます。
野菜や果物・お菓子やサンドイッチといったフード類全般から、衣類・雑貨やアンティーク品にいたるまで、様々なものが売られています。

先日行ったケリケリのマーケットで調達した品物は、こんな感じです。

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レモン味オリーブオイル・ケリケリ産マヌカハニー、手作りアロマ石けん・手作りコーヒーカップ。
生産者が直接販売していることが多いので、楽しくおしゃべりしながらお買いものできます。
気に入った商品は、後日ネット通販で買うこともあるんですよ。


さて、今回は「オーラルフレイル対策」についてのおはなしです。

ここ数年、口の機能の老化(オーラルフレイル)が、体の老化のはじまりを示すサインとして注目を集めているそうです。

介護が必要となる前の、体力や活力が低下していく段階のことをフレイル(Frail=虚弱)と呼んでいます。
この段階で早めに気づき、予防や改善をすることでその後に大きく影響することが分かってきています。

特に、食事中むせる・飲み込みにくい・滑舌が悪くなった、など口内環境の悪化から食生活が偏ったり、外で人と話すのがおっくうになったりして一気に老化が進む人も多いとか。

口回りの筋肉を動かすことを意識するだけでも予防になります。
歯を失うとオーラルフレイルが進行しますので、虫歯や歯周病にならないよう気を付けることも大切です。

寝る前にマヌカハニーを口に含んで除菌したり、マヌカハニー配合の歯みがき粉を使ったりするのも有効です。
しっかりケアして、口内環境を健康に保ちたいですね。

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「蜂の仕事」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

広大な敷地に緑がたくさんのNZ。
家の庭でガーデニングをしたり、フルーツの木を育てたりする人たちもたくさんいます。
収穫の時期にはご近所さんにおすそわけしたり、交換しあったりする様子もよく見かけます。

先日、ケリケリにある友人宅に遊びに行った際、収穫したフルーツをご紹介します。

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日本でもおなじみのバナナとみかん。左下の緑の果実は「フィジョア」です。
別名「パイナップルグアバ」とも呼ばれる、NZではとてもポピュラーな果物。
半分に切ってスプーンで食べることが多いですが、味はパイナップル+バナナ+梨…といった感じの、秋の味です。
 

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さて、今回は「蜂の仕事」についてのおはなしです。

蜂は卵から成虫になるのに20日ほどかかり、成虫になってからの寿命は約1か月。
その短い一生の中で何度も転職するんですよ。

成虫になりたての蜂は、巣の掃除係からスタートします。
数日でローヤルゼリーを作る機能が発達し、育児係となります。
一週間ほどでその機能が衰え、蜜ろうを作る腺が発達してきます。そうなると巣作り係として巣の増築や修理などを担当します。

しばらくして体内に酵素を持つようになると、外で仲間が集めた蜜を受け取り、はちみつにする製造係になります。
最後は一番危険の大きな外での仕事、蜜採り係をやりとげて一生を終えます。
こうして巣の内側から外側へ移動しながら、役割も変わっていくのです。

体の仕組みを変えながら種を絶やさないように工夫されたこのしくみは、なんと500万年も前から変わらないと考えられているんだそうです。

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「自律神経と腸のはたらき」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

ラグビーで有名なNZですが、ヨット大国でもあります。
特にオークランドは「City of Sails(帆の街)」と呼ばれるほどヨットの台数が多い地区です。
日本のようにお金持ちの趣味という感じではなく、空いた時間にヨットを楽しむ、生活の一部という感覚の人もたくさんいます。

子どものころからヨットに慣れ親しむ機会が多いせいか、大きな大会に出る世界中の強豪チームにはニュージーランド人がたくさん所属しているそうです。

写真は、先週、義父のヨットに乗せてもらった時のものです。
これから寒くなるので、今のうちに秋の海を満喫しましたよ。

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さて、今回は「自律神経と腸のはたらき」についてのおはなしです。

気分がすぐれなかったり、イライラしたり、なんだか不安になったり……。
この季節の不調は「春バテ」と呼ばれ、寒暖差や気圧の変化などによる自律神経の乱れが原因の一つと考えられています。
また、腸内環境との関係が一因になっている場合もあります。

呼吸や消化吸収などの生命活動は、自律神経によってコントロールされています。
また、血液の循環→腸内環境→自律神経と密接に関わっているため、いずれかがトラブルになることで全体に影響してしまうといわれています。
マヌカハニーには悪玉菌を殺菌する「MGO(メチルグリオキサール)」や、善玉菌の働きを活発にする「オリゴ糖」が多く含まれているため、腸内環境を整える効果があります。

また、副交感神経に作用し、気持ちを落ち着かせる『アセチルコリン』という成分も含まれているので、心身のリラックスに最適なんですよ。

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「豆乳マヌカハニー」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

今日は、NZの結婚式の写真をお届けします。

自然がたくさんのNZは自宅の庭も広く、ホームパーティーをすることが多いのですが、結婚式も自宅の庭で行われることがよくあります。

先日出席した知人の結婚式も、広~いお庭での手作り結婚式でした。
お料理・ケーキ・お花・テーブルコーディネート…と、友人や親せきの方が分担して準備するんですよ。

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とてもあたたかく素敵なパーティーで、幸せな時間でした。


さて、今回は「豆乳マヌカハニー」のおはなしです。

豆乳は大豆からできているため、良質のたんぱく質やカルシウムが豊富に含まれています。

大豆たんぱく質は、余分なコレステロールと結びついて体外に排出する働きを持っています。
また、大豆イソフラボンは化学構造が女性ホルモンのエストロゲンに似ているため、更年期障害の症状緩和や骨粗しょう症予防などの効果があるといわれています。

無調整の豆乳には甘さや香りなどが足されていないので、苦手に感じる方も多いかもしれませんが、マヌカハニーを小さじ1杯ほど加えるとかなり飲みやすくなります。
また、マヌカハニー自体にも豆乳に負けないほどの抗酸化作用や整腸作用などがありますので、効率的に健康成分を摂りいれることができるんですよ。
牛乳と違い、冷やして飲んでもおなかに優しいという点もこれからの季節は魅力です。

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「マヌカハニーのミネラル」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

NZは日本と同じく島国のため、固有の生き物がたくさんいます。
ヨーロッパの人たちが入ってくるまでは猫やねずみといった哺乳類がいなかったので、鳥たちの楽園だったそうです。

オウムの一種、カカもNZ固有の鳥。
お腹のところの羽が、マオリでは高貴な色とされる赤なので、その毛で作られたマントはマオリの王様などが着ていたそうですよ。

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動物園では、絶滅しそうな鳥たちを保護し、卵をふ化させて森に帰す活動もしていて、少しずつ成果が出ているんだそうです。

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さて、今回は「マヌカハニーのミネラル」についてのおはなしです。

暑さが本格的になり汗をかきやすくなると、水分とミネラルの補給が大切になります。
はちみつには、たくさんのミネラルが含まれています。はちみつの色を決めるのはミネラル分。
色が濃いものはミネラルを多く含むはちみつだと言えます。

ミネラルの中でも有効な成分として知られるのが「カリウム」。
余分な塩分を排出してくれるので血圧を調整するのに役立ちます。
また代謝を活性化させ、神経や筋肉の機能を高める働きもあるため、健康には欠かせない成分です。

カリウムだけでなく、血や骨に必要な栄養素「カルシウム」、「マグネシウム」、「鉄分」などもミネラルの仲間です。

人の体の中で作ることができないので、食べ物からとるしかないのがミネラル。
吸収されにくいものや体内に貯蔵できないものも多く、こまめな摂取が望まれます。
マヌカハニーで手軽に補給できるのはうれしいですね。

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「酵素の種類」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

以前ご紹介したオークランド動物園では、珍しい動物もたくさん見ることができました。

2億年も前の恐竜時代から姿を変えず生きているといわれる、ニュージーランド固有の爬虫類「トゥアタラ」。

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                                               トゥアタラ

背中のトゲに恐竜の面影が残る「ミニミニ恐竜」といった感じですが、絶滅危惧種の貴重な生き物なんです。
同じく絶滅危惧種で、国鳥のキーウィも見ることができます!

オーストラリアエリアのエミュー、アフリカエリアのミーアキャットなども大人気でした。

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       エミュー                 ミーアキャット

さて、今回は「酵素の種類」についてのおはなしです。

人が生命活動を行ううえで必要になる「酵素」。
味噌や野菜、もちろんマヌカハニーにも含まれています。このような、食べることで消化を助けてくれるものを「食物酵素」と呼んでいます。

一方、体内で作られる酵素もあり、大きく2種類に分かれます。
唾液や胃液などに含まれて、栄養分を吸収しやすい形に分解する働きを持つ「消化酵素」。
新陳代謝を手助けし、悪い部分の修復や治癒に力を発揮する「代謝酵素」の2つです。

人が酵素を作る能力には限りがあります。
体調が悪い時には自然治癒力が働いて、代謝酵素を大量に使います。
そのため、消化酵素を作る余裕がなくなるので、こってりした揚げ物などを食べたくなくなるのだそうですよ。

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「蜂の巣の形」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

キリスト教の大切な行事である「イースター」。
イエス・キリストが、亡くなった3日後に復活したのをお祝いする日です。
イースターの日付は、「春分の日以降最初の満月から数えて最初の日曜日」なので毎年変わり、今年は4月1日になります。

NZはイギリスと同じく、イースター前の金曜日(Good Friday)とイースター後の月曜日(Easter Monday)が祝日になります。

イースターといえばうさぎと卵!
豊かな生命の象徴とされて、この日は卵の料理をたくさんいただきます。
日本のお正月におせちがあるような感じですね。
派手なラッピングのイースターエッグや、うさぎ型のチョコレートなどもたくさん売られていて、家族みんなで楽しみます。

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さて、今回は「蜂の巣の形」についてのおはなしです。

蜂の巣は「蜜ろう」という材料で作られています。
蜜を食べた蜂がお腹の腺から分泌するもので、微量しかできずとても貴重。
限られた蜜ろうの量で最も大きな保存庫(巣)を作ろうとする時、蜂の巣の形である正六角形が一番効率的であることは科学的にも証明されているそうです。

また、四方からの風や圧力に強く、最も安定しているのもこの形。
正六角形をすき間なく並べたこの形は「Honey comb(蜂の巣)」から「ハニカム構造」と呼ばれ、人工衛星や飛行機などの軽くて強度を必要とする部品に採用されるなど、その素晴らしさが実証されています。
 

「花粉症とマヌカハニー」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

今回ご紹介するのは、オークランドのシティから車で15分ほどの場所にある、オークランド動物園です。

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コンクリートで仕切られた日本の動物園に比べて、広い自然のなかで動物たちがのびのび暮らしている…

という雰囲気があります。

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中はニュージーランドゾーン、南アメリカゾーン、東南アジアゾーン、アフリカゾーンなどに分かれて、それぞれが特色ある造りになっているのでとても楽しいんです!
キリンやシマウマ、ダチョウなどはアフリカエリアの広い敷地に共存していて、エサをあげて触れ合えるツアーなども開催されているようです。

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さて、今回は「花粉症とマヌカハニー」についてのおはなしです。

冬の寒さから解放されて暖かくなるのはうれしいことですが、心配なのが「花粉症」ですね。

花粉症をはじめとするアレルギー症状は、ヒスタミンという物質が体内で生成されて起こります。
花粉を異物として感知し、体を防御しようとする「免疫」の過剰反応によって、くしゃみや鼻水、鼻づまりや目のかゆみといった症状が出てきます。

アレルギー反応を抑制する細胞を強くするには、腸内環境を整えて本来の免疫機能を上げることが大切です。

また今年は、鼻の粘膜が傷ついているとインフルエンザウイルスの感染が起こりやすいとして、「インフル花粉症」というワードも話題になっているようです。

日々継続して摂取することで、免疫力をアップすることが健康への近道なのかもしれませんね。

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「マヌカハニーで作るサクサククッキー」【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

今日は、前回に引き続き、ケリケリでの風景をお届けします。

町の中を流れるケリケリ川は人々の憩いの場として整備されています。
ハイキングコースが作られていたり、リゾートホテルが川に沿うように建てられていたり…。
絵になる風景がいっぱいです。

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川の終着点、アイランズ湾は釣りやセーリングの拠点としても人気です。
大きな魚(タイ・ブリ)が釣れましたよ!

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さて、今回は「マヌカハニーで作るサクサククッキー」のおはなしです。

ホワイトデーのお返しにお悩みの方!
暖かい日に窓を開けて、コーヒーと一緒に手作りおやつを食べたいな~という方!
不器用さんの味方、魔法の粉といわれるホットケーキミックスを使って、簡単ヘルシーでサクサクのクッキーを作ってみませんか?

バター(50g)を溶かしてマヌカハニー(大さじ3)・牛乳またはヨーグルト(大さじ1)を加え、ホットケーキミックス1袋を混ぜ合わせます。

生地を固めたら、あとは型抜きして170℃のオーブンで15分を目安に焼けば完成!
サクサクで優しいはちみつ風味のクッキーのできあがりです。
お好みでナッツや紅茶、シナモンなど混ぜてスパイスクッキーにしてもおいしいですよ!

マヌカハニーで快適な一日を!
 

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