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ニュージーランド日記

「豆乳マヌカハニー」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

今日は、NZの結婚式の写真をお届けします。

自然がたくさんのNZは自宅の庭も広く、ホームパーティーをすることが多いのですが、結婚式も自宅の庭で行われることがよくあります。

先日出席した知人の結婚式も、広~いお庭での手作り結婚式でした。
お料理・ケーキ・お花・テーブルコーディネート…と、友人や親せきの方が分担して準備するんですよ。

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とてもあたたかく素敵なパーティーで、幸せな時間でした。


さて、今回は「豆乳マヌカハニー」のおはなしです。

豆乳は大豆からできているため、良質のたんぱく質やカルシウムが豊富に含まれています。

大豆たんぱく質は、余分なコレステロールと結びついて体外に排出する働きを持っています。
また、大豆イソフラボンは化学構造が女性ホルモンのエストロゲンに似ているため、更年期障害の症状緩和や骨粗しょう症予防などの効果があるといわれています。

無調整の豆乳には甘さや香りなどが足されていないので、苦手に感じる方も多いかもしれませんが、マヌカハニーを小さじ1杯ほど加えるとかなり飲みやすくなります。
また、マヌカハニー自体にも豆乳に負けないほどの抗酸化作用や整腸作用などがありますので、効率的に健康成分を摂りいれることができるんですよ。
牛乳と違い、冷やして飲んでもおなかに優しいという点もこれからの季節は魅力です。

マヌカハニーで快適な一日を!
 

「マヌカハニーのミネラル」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

NZは日本と同じく島国のため、固有の生き物がたくさんいます。
ヨーロッパの人たちが入ってくるまでは猫やねずみといった哺乳類がいなかったので、鳥たちの楽園だったそうです。

オウムの一種、カカもNZ固有の鳥。
お腹のところの羽が、マオリでは高貴な色とされる赤なので、その毛で作られたマントはマオリの王様などが着ていたそうですよ。

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動物園では、絶滅しそうな鳥たちを保護し、卵をふ化させて森に帰す活動もしていて、少しずつ成果が出ているんだそうです。

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さて、今回は「マヌカハニーのミネラル」についてのおはなしです。

暑さが本格的になり汗をかきやすくなると、水分とミネラルの補給が大切になります。
はちみつには、たくさんのミネラルが含まれています。はちみつの色を決めるのはミネラル分。
色が濃いものはミネラルを多く含むはちみつだと言えます。

ミネラルの中でも有効な成分として知られるのが「カリウム」。
余分な塩分を排出してくれるので血圧を調整するのに役立ちます。
また代謝を活性化させ、神経や筋肉の機能を高める働きもあるため、健康には欠かせない成分です。

カリウムだけでなく、血や骨に必要な栄養素「カルシウム」、「マグネシウム」、「鉄分」などもミネラルの仲間です。

人の体の中で作ることができないので、食べ物からとるしかないのがミネラル。
吸収されにくいものや体内に貯蔵できないものも多く、こまめな摂取が望まれます。
マヌカハニーで手軽に補給できるのはうれしいですね。

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「酵素の種類」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

以前ご紹介したオークランド動物園では、珍しい動物もたくさん見ることができました。

2億年も前の恐竜時代から姿を変えず生きているといわれる、ニュージーランド固有の爬虫類「トゥアタラ」。

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                                               トゥアタラ

背中のトゲに恐竜の面影が残る「ミニミニ恐竜」といった感じですが、絶滅危惧種の貴重な生き物なんです。
同じく絶滅危惧種で、国鳥のキーウィも見ることができます!

オーストラリアエリアのエミュー、アフリカエリアのミーアキャットなども大人気でした。

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       エミュー                 ミーアキャット

さて、今回は「酵素の種類」についてのおはなしです。

人が生命活動を行ううえで必要になる「酵素」。
味噌や野菜、もちろんマヌカハニーにも含まれています。このような、食べることで消化を助けてくれるものを「食物酵素」と呼んでいます。

一方、体内で作られる酵素もあり、大きく2種類に分かれます。
唾液や胃液などに含まれて、栄養分を吸収しやすい形に分解する働きを持つ「消化酵素」。
新陳代謝を手助けし、悪い部分の修復や治癒に力を発揮する「代謝酵素」の2つです。

人が酵素を作る能力には限りがあります。
体調が悪い時には自然治癒力が働いて、代謝酵素を大量に使います。
そのため、消化酵素を作る余裕がなくなるので、こってりした揚げ物などを食べたくなくなるのだそうですよ。

マヌカハニーで快適な一日を!
 

「蜂の巣の形」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

キリスト教の大切な行事である「イースター」。
イエス・キリストが、亡くなった3日後に復活したのをお祝いする日です。
イースターの日付は、「春分の日以降最初の満月から数えて最初の日曜日」なので毎年変わり、今年は4月1日になります。

NZはイギリスと同じく、イースター前の金曜日(Good Friday)とイースター後の月曜日(Easter Monday)が祝日になります。

イースターといえばうさぎと卵!
豊かな生命の象徴とされて、この日は卵の料理をたくさんいただきます。
日本のお正月におせちがあるような感じですね。
派手なラッピングのイースターエッグや、うさぎ型のチョコレートなどもたくさん売られていて、家族みんなで楽しみます。

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さて、今回は「蜂の巣の形」についてのおはなしです。

蜂の巣は「蜜ろう」という材料で作られています。
蜜を食べた蜂がお腹の腺から分泌するもので、微量しかできずとても貴重。
限られた蜜ろうの量で最も大きな保存庫(巣)を作ろうとする時、蜂の巣の形である正六角形が一番効率的であることは科学的にも証明されているそうです。

また、四方からの風や圧力に強く、最も安定しているのもこの形。
正六角形をすき間なく並べたこの形は「Honey comb(蜂の巣)」から「ハニカム構造」と呼ばれ、人工衛星や飛行機などの軽くて強度を必要とする部品に採用されるなど、その素晴らしさが実証されています。
 

「花粉症とマヌカハニー」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

今回ご紹介するのは、オークランドのシティから車で15分ほどの場所にある、オークランド動物園です。

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コンクリートで仕切られた日本の動物園に比べて、広い自然のなかで動物たちがのびのび暮らしている…

という雰囲気があります。

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中はニュージーランドゾーン、南アメリカゾーン、東南アジアゾーン、アフリカゾーンなどに分かれて、それぞれが特色ある造りになっているのでとても楽しいんです!
キリンやシマウマ、ダチョウなどはアフリカエリアの広い敷地に共存していて、エサをあげて触れ合えるツアーなども開催されているようです。

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さて、今回は「花粉症とマヌカハニー」についてのおはなしです。

冬の寒さから解放されて暖かくなるのはうれしいことですが、心配なのが「花粉症」ですね。

花粉症をはじめとするアレルギー症状は、ヒスタミンという物質が体内で生成されて起こります。
花粉を異物として感知し、体を防御しようとする「免疫」の過剰反応によって、くしゃみや鼻水、鼻づまりや目のかゆみといった症状が出てきます。

アレルギー反応を抑制する細胞を強くするには、腸内環境を整えて本来の免疫機能を上げることが大切です。

また今年は、鼻の粘膜が傷ついているとインフルエンザウイルスの感染が起こりやすいとして、「インフル花粉症」というワードも話題になっているようです。

日々継続して摂取することで、免疫力をアップすることが健康への近道なのかもしれませんね。

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「マヌカハニーで作るサクサククッキー」【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

今日は、前回に引き続き、ケリケリでの風景をお届けします。

町の中を流れるケリケリ川は人々の憩いの場として整備されています。
ハイキングコースが作られていたり、リゾートホテルが川に沿うように建てられていたり…。
絵になる風景がいっぱいです。

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川の終着点、アイランズ湾は釣りやセーリングの拠点としても人気です。
大きな魚(タイ・ブリ)が釣れましたよ!

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さて、今回は「マヌカハニーで作るサクサククッキー」のおはなしです。

ホワイトデーのお返しにお悩みの方!
暖かい日に窓を開けて、コーヒーと一緒に手作りおやつを食べたいな~という方!
不器用さんの味方、魔法の粉といわれるホットケーキミックスを使って、簡単ヘルシーでサクサクのクッキーを作ってみませんか?

バター(50g)を溶かしてマヌカハニー(大さじ3)・牛乳またはヨーグルト(大さじ1)を加え、ホットケーキミックス1袋を混ぜ合わせます。

生地を固めたら、あとは型抜きして170℃のオーブンで15分を目安に焼けば完成!
サクサクで優しいはちみつ風味のクッキーのできあがりです。
お好みでナッツや紅茶、シナモンなど混ぜてスパイスクッキーにしてもおいしいですよ!

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「マヌカハニーを守るNZ政府」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

今日は、オークランドから北へ約3時間。
「ケリケリ」という街をご紹介します。

気候が温暖で、リゾート地としても人気のあるケリケリは、200年ほど前にイギリスからの宣教師が初めて訪れたという歴史がある街です。
国内最古の石造りの建物が残されていて、今でも可愛い雑貨屋さん(ストーン・ストア)として営業されています。
 

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週末にはマーケットが開かれ、野外のカフェは大にぎわいでした。

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さて、今回は「マヌカハニーを守るNZ政府」のおはなしです。

はちみつ大国のNZでは、みつばちの環境とはちみつの品質を守るため、管轄する2つの政府機関が厳格な管理を行っています。

・「第一次産業省(MPI)」は食品安全システムを管理する省庁です。
全国のはちみつ業者からスクリーニング検査を実施するなど監視の目を光らせています。

・「環境保護局(EPA)」は、殺虫剤をはじめとする薬剤使用の規則を管理することで蜂や鳥類を保護しています。

もともとマヌカハニーは人里や農地から遠く離れた原生林に巣箱があるため、畑の農薬が混じる危険性はほとんどありません。
以前、農薬の影響を受けたとされるマヌカハニーが、検査の結果マヌカではないはちみつとブレンドされていたと判明したこともあるんですよ。

国の政策によって厳重に管理・保護されたマヌカハニー。
指定機関での検査をパスしてボトリングされた商品を、現地から直接皆さまへお届けしています。
健康のために、美容のために、安心してお楽しみください。

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「骨粗しょう症とビタミンK」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

今回ご紹介するのは北島にあるテ・ウレウェラ国立公園内の湖「ワイカレモアナ湖」です。
手つかずの原生林はマオリの神聖な場所とされていて、2200年前のがけ崩れで川がせき止められてできたのがこの湖なのだそうです。

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不便な奥地でマオリの方たちが代々大切に守っている場所ということもあり、とにかく森も水もきれい!!
何千年も前から変わらない景色なんでしょうね。


さて、今回は「骨粗しょう症とビタミンK」のおはなしです。

昨年、『西日本に住んでいる人は東日本の人よりも骨が弱い=骨粗しょう症になりやすい?』というデータが話題に上りました。
納豆をはじめとする食生活の違いによって、ビタミンKの摂取量が東日本の方が多いからではないか…といわれているとか。

骨を丈夫にする働きをする「ビタミンK」。
他にも、出血を止めたり動脈の石灰化を防いだりする働きをしています。

このビタミンKは大きく2種類に分かれます。
腸内細菌によって合成される成分(メナキノン)と、食物から摂取できる成分(フィロキノン)です。
つまり、腸内環境が整って腸内細菌がしっかり働くとビタミンKを十分に体内生成でき、骨を丈夫にすることができるわけです。

また、納豆やお茶に多く含まれるビタミンKはマヌカハニーにも含まれています。
毎日の生活の中で無理なく摂りいれて健康にお過ごしくださいね。

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「マヌカハニーを使ったチョコレート」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

今日は最東端の地、イーストケープの灯台をご紹介します。

世界で一番早く日の出が見られるこの場所には、96年前から建っている灯台があります。

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ここは154mの高台(山頂?)にあるため、800段もの急な階段を汗水たらして登ります。

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記念すべき800段目の階段には「you did it!(よくやった!)」の文字が……(*^_^*)

岬からの景色は壮大で、本当の最東端、イーストアイランドという無人島も見えます。

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さて、今回は「マヌカハニーを使ったチョコレート」のおはなしです。

来週はバレンタインデーですね。
NZでは「恋人たちの日」という感覚です。
意中の女性にバラの花を贈る男性が多いため、花の値段が高騰する現象が起きます。

今年はチョコを手作りしてみようと考えている方、ひと手間かけて豪華な一品を作ってみてはいかがでしょうか?

ビターチョコレートを溶かし、ベリーのドライフルーツやコーンフレークを混ぜ込みます。
マヌカハニーを加えてさらに混ぜ合わせたら、スプーンで一口大に取って型やラップに乗せ、冷蔵庫で冷やすだけ。

ここ数年、カカオ豆からチョコを手作りする「Bean to Bar」のキットなども販売されていますので、砂糖をマヌカハニーに替えてヘルシーなチョコレートを楽しんでいただくことができます。
市販のビターチョコレートで作る場合も細かな分量は気にせず簡単に作れる一品ですので、バレンタイン用に、自分へのご褒美に、ぜひお試しください。

マヌカハニーで快適な一日を!
 

「みつばちの帰巣性」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

今回は、少し足をのばしてオークランドからずーっと南東へ。
カヤックとサーフボードを車に積んで出発です!

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NZの最東端、イーストケープへ。
世界で一番最初に日が昇る地であり、マオリの神聖な森がある場所です。
一般の人が入れない広大な森には天然のマヌカがたくさん生息していて、高品質のマヌカハニーが採れる地としても知られています。
マヌカハニーのカフェレストランもありました。

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さて、今回は「みつばちの帰巣性」についてのおはなしです。

みつばちは遠くに蜜を採りに出かけても、きちんと自分の巣に帰ることができます。
もともと備わった力(帰巣本能)に加え、覚える努力をしているからなのだそうです。

幼虫から成虫になったばかりの若者みつばちは、幼虫のエサやりや巣の掃除など、巣の内部で働きます。
成虫として十分に育つと、外に出て蜜や花粉を集める係になります。
この時、巣のすぐ近くで飛び回って周りの環境などを記憶し、自分の巣箱を認識するそうです。

それだけでなく太陽光の角度で位置を見定めたり、家族のみつばちが振りまく匂いを嗅いだり…あらゆる能力を使って自分の巣に間違いなく蜜を届けます。

ところが、自分の巣を判別する能力が突然なくなってしまい、みつばちが一斉に失踪してしまう現象が世界中で確認されています。
理由ははっきりしていませんが、農薬の成分や気候変動などの可能性が指摘されています。
これから自然環境への配慮がますます求められることになりそうです。

マヌカハニーで快適な一日を!
 

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