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ニュージーランド日記

「秋の咳ぜんそく」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

NZは、寒かった冬から春の気候になってきました。
庭や広場にも一斉に花が咲き始め、楽しい気分にさせてくれます。
もう少しするとマヌカの花も開き、マヌカハニーがたくさんできあがります。
どうぞ楽しみにお待ちくださいね!

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さて、今回は「秋の咳ぜんそく」についてのおはなしです。

地獄の猛暑から解放されて涼しくなるのはうれしいことですが、「秋になると咳がとまらない…」という声をよく聞きます。
これは『咳ぜんそく』と呼ばれる症状で、女性に起こりやすいといわれています。
女性は男性に比べて気管支が細く、炎症を起こすと空気の通りが悪くなりやすいのです。

原因の一つが寒暖差や乾燥。
首回りが冷えると、気管支が炎症を起こしやすくなります。
また、ブタクサやヨモギといった秋独特の花粉によるアレルギーも一因です。

喉の炎症を落ち着かせるのにマヌカハニーは最適!
そのままゆっくり喉にしみこませるように飲むのがおすすめですが、紅茶や牛乳などに混ぜて飲んでも効果は変わりません。
お薬と違って副作用のない「自然の抗生物質」の力で健康に秋を満喫したいですね。

マヌカハニーで快適な一日を!
 

「チーズとマヌカハニー」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

NZは観光客がとても多く、色々な宿泊形態があります。
最近日本でも話題の「民泊」のシステムも昔からあり、優雅に一軒家を借りたり、現地の生活を体験したければホームステイしたりすることも可能です。

リビングやキッチン付きのコンドミニアムは、ファミリーやグループでの滞在におすすめですよ。

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さて、今回は「チーズとマヌカハニー」のおはなしです。

チーズが大好きなヨーロッパの人たちは、よくはちみつやジャムをかけて楽しみます。
朝食やデザートとして食べたり、おつまみとして食べたり…。
チーズとはちみつを一緒に摂るのは、とても理にかなっているんだそうです。

まずおつまみとしての効用。
アルコールを分解する時に肝臓ではたくさんの糖やタンパク質を使うため、体内にエネルギーが行きわたらなくなってしまうのが頭痛やだるさ…いわゆる二日酔いの原因です。
チーズのメチオニンという成分が肝臓の働きをサポートしてアルコールの分解を活性化してくれる上に、はちみつの果糖がすばやく体内に吸収され、即エネルギーとなります。
つまり、二日酔いに効果を発揮してくれる、強い味方なんです。

また、おやつや朝食としても最適な理由は、簡単で栄養満点であること。
「発育のビタミン」と言われるビタミンB2を豊富に含むチーズと、ブドウ糖が脳に効率よく吸収される形で含まれるマヌカハニーの組み合わせは、頭と体をフルに使う子供たちにもピッタリなんですよ。
ぜひおためしください。

マヌカハニーで快適な一日を!
 

「夏バテの原因」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

オークランドは坂が多い街としても有名です。
スカイタワーの近くでビルの建て替えをしているようですが、坂に面しているので工事も大変そう!
どんなビルができあがるんでしょうか。
 

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さて、今回は「夏バテの原因」のおはなしです。

例年になく暑い今年の夏。
熱中症などの大きな症状は出ないまでも、倦怠感や食欲不振といった不調は、多くの方が感じていらっしゃるのではないでしょうか。

そんな数々の不調に大きくかかわっているのが「自律神経」のバランス。

良質な眠りを取ることができない「睡眠不足」や、エアコンの効いた部屋と暑い外気の「温度差」がストレスになって自律神経を乱すことも多いようです。

自律神経には、体温や呼吸・消化など自分で意識して調整できない機能をコントロールする大事な役割があります。
そのため、自律神経のバランスが崩れることで、食欲不振やだるさ・発熱などいろいろな症状が現れてしまいます。

マヌカハニーに含まれる「アセチルコリン」には、そんな自律神経を落ち着かせる働きがあります。
食欲不振の時でも簡単に栄養を摂ることができるマヌカハニー、この時期にもぜひご活用ください。

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「ドライマウス対策」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

オークランドで今話題になっているかき氷屋さん「snow man」
アイスクリームやフルーツのトッピングが選べて「インスタ映え」するからか、冬の寒さにもめげずたくさんの人が楽しんでいます。

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さて、今回は「ドライマウス対策」についてのおはなしです。

エアコンが欠かせない生活になってくると、気になるのが乾燥。
寝ているとき、無意識に口を開けていたりして口の中や喉がカラカラになっていることはありませんか?

またアレルギー薬の副作用やストレス、加齢などが原因で唾液の分泌能力が低下して口の中が乾くこともありますが、そういった症状を「ドライマウス」と呼んでいます。

寝る前に、スプーン1杯のマヌカハニーを口の中と喉にゆっくり流すように飲むことで、保湿と殺菌効果が得られます。虫歯対策にもなるのでおすすめです!
ただし、あまり渇きがひどい場合は、睡眠時無呼吸症候群や糖尿病、腎疾患など体からのSOSの場合もありますのでご注意ください。

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「蜂針療法」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

冬の風景が広がっているNZ。
庭木も冬仕様です。
みかんがなったり、サザンカが咲いたりするのは日本と似ていて、癒されます。

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さて、今回は「蜂針療法」についてのおはなしです。

みつばちの大きな特徴は「毒を持っている」こと。
痛みやかゆみ、人によってはショック症状が出てしまうことから昔から恐れられていますが、その毒が人の役に立つこともあるんです。

「蜂針(ほうしん)療法」といって、ミツバチの針を人の皮膚に刺す療法があります。
ヨーロッパでは古代ギリシャ時代から行われていた、歴史ある治療法です。

血行を良くして肩こりやリウマチの痛みを和らげたり、細菌やウイルスを殺して免疫力を上げたりすることができるそうです。
毒の量や刺す深さを調整することで、効果の出かたが違うとか。
今でも世界中で広く行われているこの療法、特に中国には専門病院や診療科もあって、とても人気だそうですよ。

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「梅雨時のマヌカハニー」【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

南極からの冷たい風が吹き始めたNZ。
南島ではスキー場もオープンして、世界中からスキーヤーが集まっています。
オークランド以北は、真冬でもほとんど雪が降りません。
今はちょうど晩秋の気候で、大きなイチョウが色づいてとてもきれいです。

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さて、今回は「梅雨時のマヌカハニー」についてのおはなしです。
雨が降って日光に当たらない日が続くと、ボーっとしたり暗い気持ちになったりすることがありませんか?

鍵をにぎるのは「セロトニン」という物質。
不足すると、精神的に不安定になったり、疲れやすくなったりするといわれています。

太陽の光を浴びることでセロトニンが増えるのですが、日照時間の短い梅雨や冬の時期には分泌が少なくなりがちです。
また、外出しないため、運動不足から睡眠の質が落ちることが原因の一つになることもあります。

セロトニンを構成する必須アミノ酸「トリプトファン」は食物から摂ることができます。
乳製品・豆類・バナナやマヌカハニーにも含まれるトリプトファンを効率的に摂取することで、セロトニンの生成を助けることができます。

憂鬱な梅雨を少しでも楽に過ごせるよう、日々の工夫で乗り切りたいですね。

マヌカハニーで快適な一日を!
 

「お肉料理にマヌカハニー」【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

移民が多いNZでは、様々な国の料理を楽しむことができます。
先日ケリケリの友人宅へ行った時は、ランチでトルコ料理の「ケバブ」屋さんへ。

チキンやビーフ、NZらしくラム肉のグリルのほか、ベジタリアン用のソイミート(大豆ミート)でできたメニューもありました。
刻み野菜がたくさん食べられるので、ヘルシーで人気です。

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さて、今回は「お肉料理にマヌカハニー」というおはなしです。

買ってきたお肉が思いのほか固かった!ということ、ありませんか?
はちみつは、そんなお肉を柔らかくする力を持っているんですよ!
焼く前のお肉に薄~くマヌカハニーを塗って15分ほど置くだけでOK。

はちみつには、タンパク質分解酵素の「プロテアーゼ」が含まれています。
本来お肉は、焼くことでタンパク質が固まり、硬くなってしまいます。
事前にマヌカハニーを塗ることでプロテアーゼが繊維質を分解し、硬くなるのを防いでくれます。
同時に、食べたものを消化吸収しやすい形にまで分解してくれるので、消化の手助けにもなるんですよ。

ただし、塗りすぎると甘くなってしまいますので、量に気をつけてマヌカハニーのパワーを上手に利用してくださいね。

マヌカハニーで快適な一日を!
 

免疫について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

NZは秋から冬に向かっていて、肌寒い毎日です。
この時期は空気が澄んでいて空がとてもキレイなんです!
オークランドの中心部、シティのビル群の後ろにも、気持ちのいい青空が広がっていました。

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さて、今回は「免疫について」のおはなしです。

病気と健康についての話に必ずと言っていいほど登場する「免疫」というワード。
外部から侵入したウイルスや、体内で発生したがんなどの異常細胞を異物とみなして攻撃するシステムのことで、おもに血液中に含まれる白血球がその役割を担っています。

体内の異物を見つけて初期攻撃する自然免疫の中でも、注目されているのが「NK(ナチュラルキラー)細胞」。
風邪のウイルスやがん細胞をピンポイントで攻撃する力を持つため、自身のNK細胞を増殖させて戻すことでがんを治療する療法などが開発され話題になっています。

そのNK細胞の活性を高める力を持つのが、発酵食品や乳酸菌を含む食品。
マヌカハニーやヨーグルト、納豆などの効果が報告されています。

他にもストレスをためずよく笑う、体を冷やさない…などを意識することでも免疫力を高めることができるそうですよ。

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「オーラルフレイル対策」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

NZでは週末、あちこちでマーケットが開かれます。
野菜や果物・お菓子やサンドイッチといったフード類全般から、衣類・雑貨やアンティーク品にいたるまで、様々なものが売られています。

先日行ったケリケリのマーケットで調達した品物は、こんな感じです。

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レモン味オリーブオイル・ケリケリ産マヌカハニー、手作りアロマ石けん・手作りコーヒーカップ。
生産者が直接販売していることが多いので、楽しくおしゃべりしながらお買いものできます。
気に入った商品は、後日ネット通販で買うこともあるんですよ。


さて、今回は「オーラルフレイル対策」についてのおはなしです。

ここ数年、口の機能の老化(オーラルフレイル)が、体の老化のはじまりを示すサインとして注目を集めているそうです。

介護が必要となる前の、体力や活力が低下していく段階のことをフレイル(Frail=虚弱)と呼んでいます。
この段階で早めに気づき、予防や改善をすることでその後に大きく影響することが分かってきています。

特に、食事中むせる・飲み込みにくい・滑舌が悪くなった、など口内環境の悪化から食生活が偏ったり、外で人と話すのがおっくうになったりして一気に老化が進む人も多いとか。

口回りの筋肉を動かすことを意識するだけでも予防になります。
歯を失うとオーラルフレイルが進行しますので、虫歯や歯周病にならないよう気を付けることも大切です。

寝る前にマヌカハニーを口に含んで除菌したり、マヌカハニー配合の歯みがき粉を使ったりするのも有効です。
しっかりケアして、口内環境を健康に保ちたいですね。

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「蜂の仕事」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

広大な敷地に緑がたくさんのNZ。
家の庭でガーデニングをしたり、フルーツの木を育てたりする人たちもたくさんいます。
収穫の時期にはご近所さんにおすそわけしたり、交換しあったりする様子もよく見かけます。

先日、ケリケリにある友人宅に遊びに行った際、収穫したフルーツをご紹介します。

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日本でもおなじみのバナナとみかん。左下の緑の果実は「フィジョア」です。
別名「パイナップルグアバ」とも呼ばれる、NZではとてもポピュラーな果物。
半分に切ってスプーンで食べることが多いですが、味はパイナップル+バナナ+梨…といった感じの、秋の味です。
 

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さて、今回は「蜂の仕事」についてのおはなしです。

蜂は卵から成虫になるのに20日ほどかかり、成虫になってからの寿命は約1か月。
その短い一生の中で何度も転職するんですよ。

成虫になりたての蜂は、巣の掃除係からスタートします。
数日でローヤルゼリーを作る機能が発達し、育児係となります。
一週間ほどでその機能が衰え、蜜ろうを作る腺が発達してきます。そうなると巣作り係として巣の増築や修理などを担当します。

しばらくして体内に酵素を持つようになると、外で仲間が集めた蜜を受け取り、はちみつにする製造係になります。
最後は一番危険の大きな外での仕事、蜜採り係をやりとげて一生を終えます。
こうして巣の内側から外側へ移動しながら、役割も変わっていくのです。

体の仕組みを変えながら種を絶やさないように工夫されたこのしくみは、なんと500万年も前から変わらないと考えられているんだそうです。

マヌカハニーで快適な一日を!
 

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