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2017年6月

「腸内細菌」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

今日ご紹介する街は「Devonport (デボンポート)」。

オークランドの中心部・シティからワイテマタ湾をはさんで、対岸にある港町です。
フェリーで10分ちょっとなので、観光客だけでなく地元の人たちもよく訪れる人気スポットです。
早くからヨーロッパの人たちが住んでいたこともあり、ビクトリア朝の建物が並んでいておしゃれ!
カフェやショップなど、のんびり散策する人たちで賑わっています。

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さて、今回は「腸内細菌」についてのおはなしです。

細菌というとあまりよくないイメージですが、おなかの調子を整える『善玉菌』も存在します。
それから、便秘や下痢などを引き起こす『悪玉菌』、どちらにも属さず優勢な方に味方する『日和見(ひよりみ)菌』の3種類に区分されます。
理想は善玉2:悪玉1:日和見7。

実は、腸内細菌の総数は一定数に保たれていることが分かっています。
つまり善玉菌が減ればその分悪玉菌が増えるし、その逆もある。というしくみになっているそうです。

マヌカハニーのオリゴ糖は善玉菌を活発にさせ、メチルグリオキサールは悪玉菌を殺菌する効果があります。
腸内フローラのバランスを整えるのに最適なんですね。

マヌカハニーで快適な一日を!

「口内炎とマヌカハニー」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

NZと日本の違い…
もちろんたくさんありますが、お買い物の時に気づくことのひとつがこれ。

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日本ではバック駐車が多いですが、こちらはほとんどが前向き駐車です。
駐車場が広いからでしょうか?トランクにたくさんの荷物を入れるからでしょうか?
日本から行くと、少し違和感があります。

ちなみに、NZではほとんどの人が自動車学校ではなく、家族や知人に運転を習いながら免許を取るんですよ。
免許の種類もいろいろあり、一人前のドライバーとして時間や同乗者の条件なく運転できる免許(Full licence)が取得できるまでには2年ほどかかります…^_^;

さて、今回は「口内炎とマヌカハニー」についてのおはなしです。

口内炎の原因は、はっきりとは分かっていません。
疲労やストレス、栄養の偏りなどが主な要因と言われていますが、口の中を噛んでしまったところが口内炎になった!なんて経験がある方も多いかもしれません。

小さくポツッとできた口内炎なのにだんだん大きくなってしまうのは、口の中の細菌が侵入し、繁殖していくから。
マヌカハニーを塗ることで炎症の回りをカバーして細菌の侵入を防ぎ、直接の刺激から守ってくれます。
さらに、グルコン酸で殺菌するので治りが速いのです。

昔からおばあちゃんの知恵のように言われている「口内炎にはちみつ」はしっかりと理にかなっているんですね!

マヌカハニーで快適な一日を!
 

「ニュージーランドの養蜂」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

                 今日の一枚は「パイヒアの朝日」(^o^)/

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パイヒアという街はオークランドから車で3時間ほど。
先日ご紹介したワイタンギの近くで、ベイオブアイランズ(アイランズ湾)の絶景を楽しめます。
島々をめぐるクルーズ船やイルカウォッチング船などの拠点にもなっていましたよ。


さて、今回は「ニュージーランドの養蜂」についてのおはなしです。

ご存知の方も多いと思いますが、ニュージーランドははちみつ大国。
マヌカハニーだけでなく、クローバーからブナの樹液にいたるまで色々な種類のはちみつが生産されていて、国内での消費はもちろん、大きな輸出資源にもなっています。

それだけに、国を挙げての品質管理が徹底しています。
まず空港や港の検疫。たとえニュージーランド産であっても、一度国外に出たはちみつの持ち込みは禁止されていますし、他国からの菌や虫を入れないよう細心の注意が払われています。

そのおかげで蜂の病気がほとんどないため、蜂への薬(抗生物質)の使用が禁止されています。
実は日本を含む多くの国では、蜂の病気を防ぐため抗生物質を使用することが認められていて、残留物によってはちみつの販売が禁止になる場合もあるんです。

日本と同じように島国で四季があり、まだまだ大自然が多く残るニュージーランド。
それを守るのは、政府や国民の意識の高さなのかもしれませんね。

マヌカハニーで快適な一日を!
 

「マヌカハニーではみがき」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

今回の写真は「ケープレインガ(レインガ岬)」。NZ最北端の地です。
日本で最北端というと寒いイメージですが、ここは南半球。北の方が暖かい気候です。

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さて、今回は「マヌカハニーではみがき」についてのおはなしです。

甘~いはちみつと歯みがき粉……。
敵同士のようですが、実は強力な味方なのです!

はちみつは、虫歯になりにくい単糖類でできています。
また、空気中の水分を吸収することで過酸化水素水(=オキシドールの成分)を発生させるため、古くから殺菌用としても使われていました。
国内外の養蜂家の間では、昔からはちみつでうがいや歯みがきをする方が多かったそうです。

さらに、マヌカハニーやプロポリスには高い抗炎症作用と殺菌作用がありますので、歯茎の腫れや出血を抑えたり、歯肉炎の改善も期待できます。
口の中は粘膜ですので、皮膚などの固い部分よりも吸収率が高いんだそうです。

ただし、予防としての効果であり、すでにできている虫歯にマヌカハニーを塗っても治癒できるというものではありません。

当サイトで取り扱うマヌカヘルス社の歯みがき粉も、プロポリスとマヌカハニー(なんとMGO400+!)配合。
ミントのスッキリ感で大変ご好評いただいております。ちなみに、はちみつの甘さはまったくないですよ!

ブルーのチューブはティーツリーオイル配合。
発泡剤が入っているので、日本の歯みがき粉を使い慣れた方にも違和感なくお使いいただけ、すっきりした磨きあがりです。

グリーンのチューブはマヌカオイル配合。
より強い抗菌力が期待できます。発泡剤を使っていないため、長く丁寧に磨きたい方におすすめです。

ぜひ一度おためしください。

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「腸内フローラ」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

今日はNZの歴史を感じられる場所の写真をご紹介します。

オークランドから北に200㎞ほどのところに「ワイタンギ」という街があります。
約180年前に、イギリスの君主と先住民マオリとの間で、『NZは英国領となること』・『マオリの土地や文化を継承すること』などを盛り込んだ、初の条約が結ばれた場所なんです。

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歴史的な旗竿。NZの国旗、英国旗などが太平洋を見渡せる丘に掲げられています。


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マオリの戦闘用カヌー、ワカ・タウア

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集会場。彫刻が素晴らしいです!
マオリの伝統芸能「カパ・ハカ」のショーなどもあり、NZらしさを満喫できました。


さて、今回は「腸内フローラ」についてのおはなしです。

マヌカハニーが重宝される理由の一つに、『腸内の悪玉菌を殺菌し善玉菌の働きを助ける』ということが挙げられます。

そこでよく出てくるワードが「腸内フローラ」。
フローラ=flora 英語でお花畑…を意味する言葉です。

人の腸内には500種類以上、500兆個以上という想像もできない数の細菌が存在していて、細菌の重さだけで1.5㎏にもなるんだそうです。

人それぞれ顔や体格が違うように、腸内細菌の種類や量も違っているんです。

その多種多様な細菌は、種類ごとにまとまって腸の壁面に住んでいます。
それがお花畑のようであることから「腸内フローラ」と呼ばれるそうです。
つまり腸内フローラ=腸内環境、という意味で使われるんですね。

マヌカハニーで快適な一日を!

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