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2018年1月

「みつばちの帰巣性」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

今回は、少し足をのばしてオークランドからずーっと南東へ。
カヤックとサーフボードを車に積んで出発です!

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NZの最東端、イーストケープへ。
世界で一番最初に日が昇る地であり、マオリの神聖な森がある場所です。
一般の人が入れない広大な森には天然のマヌカがたくさん生息していて、高品質のマヌカハニーが採れる地としても知られています。
マヌカハニーのカフェレストランもありました。

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さて、今回は「みつばちの帰巣性」についてのおはなしです。

みつばちは遠くに蜜を採りに出かけても、きちんと自分の巣に帰ることができます。
もともと備わった力(帰巣本能)に加え、覚える努力をしているからなのだそうです。

幼虫から成虫になったばかりの若者みつばちは、幼虫のエサやりや巣の掃除など、巣の内部で働きます。
成虫として十分に育つと、外に出て蜜や花粉を集める係になります。
この時、巣のすぐ近くで飛び回って周りの環境などを記憶し、自分の巣箱を認識するそうです。

それだけでなく太陽光の角度で位置を見定めたり、家族のみつばちが振りまく匂いを嗅いだり…あらゆる能力を使って自分の巣に間違いなく蜜を届けます。

ところが、自分の巣を判別する能力が突然なくなってしまい、みつばちが一斉に失踪してしまう現象が世界中で確認されています。
理由ははっきりしていませんが、農薬の成分や気候変動などの可能性が指摘されています。
これから自然環境への配慮がますます求められることになりそうです。

マヌカハニーで快適な一日を!
 

「咳対策にマヌカハニー」【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

今日は、タワラヌイ自然公園のビーチの風景をご紹介します。

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NZにはたくさんのビーチがあり、何kmも続く長い砂浜も多いので、日本の海水浴のように人でごった返すという風景はあまり見られません。

ここタワラヌイはNZの東海岸にありますが、砂浜が白く、海は穏やか。
反対に西海岸は、黒い砂浜で波が荒いという特徴があるんですよ。


さて、今回は「咳対策にマヌカハニー」というおはなしです。

この季節、乾燥からのどの痛みや咳が出ることがよくあります。
またインフルエンザウイルスは乾燥した場所を好むため、喉のケアはしっかりしておきたいものです。

はちみつは炎症を緩和したり殺菌したりする働きがあるため、昔から民間療法として使われています。
その中でも、マヌカハニーは特に高い殺菌能力を持っているため、多くの菌が気管支に入るのを防いでくれます。
また喉の炎症をおさえて保湿してくれるので、咳が出にくくなります。

寝る前や咳が気になる時には、ティースプーン1杯くらいのマヌカハニーを喉の奥にゆっくり流し込むように飲んでみてください。

持ち運びの手軽さで選ぶなら、マヌカハニー配合ののど飴やのどスプレーもおすすめですよ。

マヌカハニーで快適な一日を!
 

「マヌカハニーでフレンチトースト」【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

年明け早々のオークランドは、夏の低気圧で大荒れのお天気でした。
昔から住んでいる方も見たことがないというほどの大雨で、ビーチへ続く道や橋が冠水!

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世界的に異常気象が問題になっていますが、本当に驚きました。

さて、今回は「マヌカハニーでフレンチトースト」のおはなしです。

寒い日の朝食、簡単に暖かいメニューができたらうれしいですよね!
前日の夜にひと手間の準備で、フレンチトーストの朝食はいかがですか?

卵1個・牛乳(半カップ)・マヌカハニー(大さじ2)をよく混ぜ、食パン(2枚)を浸けこんで一晩冷蔵庫に入れておきます。

翌朝は、バターを熱して、きつね色になるまで弱火で焼くだけ。

食パンだけでなく、バゲットでもおすすめです。
少し日にちが経って固くなったパンも美味しくフワフワになりますよ。
卵液をよく混ぜて、しっかりとしみこませるのが美味しさのコツです!ぜひお試しください。

マヌカハニーで快適な一日を!
 

「みつばちの冬」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

あけましておめでとうございます

本年もスタッフ一同、皆様にご満足いただける商品を誠心誠意お届けしてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

お正月はいかがお過ごしでしたか?

オークランドは毎日暑く、年末年始の休暇をビーチで過ごす人が多いようです。
市内から車で1時間ほど西へ行くと、「ムリワイビーチ」があります。
サーフィンをする人が多いのですが、乗馬を楽しむ人もたくさんいます。
ビーチや森林など様々な乗馬コースがあり、ツアーで訪れる観光客の方も多いです。
NZの大自然を満喫できそうですね!

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さて、今回は「みつばちの冬」についてのおはなしです。

みつばちが蜜を集めて大活躍するのは、暖かい春から夏にかけて。
寒い冬の間のみつばちは、押しくらまんじゅうのように体を寄せ合ってひとかたまりで過ごします。
みんなで羽の付け根を震わせて発熱し、巣の内部を30℃前後に保って暖を取るそうです。

冬の終盤には、どんなに寒くても春が近いことを感じ取り、女王蜂の産卵や花粉探しが始まります。
春に向けて冬の寒さに耐えるのは、人間と一緒なんですね。

春のNZで蜂たちが集めた栄養豊富なマヌカハニー。
今年も健康や美容のために、手軽でおいしくお楽しみいただける商品をご紹介していきます。当ブログも引き続きご愛読のほどよろしくお願いいたします。

マヌカハニーで快適な一日を!
 

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