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ニュージーランド日記

「みつばちの帰巣性」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

今回は、少し足をのばしてオークランドからずーっと南東へ。
カヤックとサーフボードを車に積んで出発です!

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NZの最東端、イーストケープへ。
世界で一番最初に日が昇る地であり、マオリの神聖な森がある場所です。
一般の人が入れない広大な森には天然のマヌカがたくさん生息していて、高品質のマヌカハニーが採れる地としても知られています。
マヌカハニーのカフェレストランもありました。

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さて、今回は「みつばちの帰巣性」についてのおはなしです。

みつばちは遠くに蜜を採りに出かけても、きちんと自分の巣に帰ることができます。
もともと備わった力(帰巣本能)に加え、覚える努力をしているからなのだそうです。

幼虫から成虫になったばかりの若者みつばちは、幼虫のエサやりや巣の掃除など、巣の内部で働きます。
成虫として十分に育つと、外に出て蜜や花粉を集める係になります。
この時、巣のすぐ近くで飛び回って周りの環境などを記憶し、自分の巣箱を認識するそうです。

それだけでなく太陽光の角度で位置を見定めたり、家族のみつばちが振りまく匂いを嗅いだり…あらゆる能力を使って自分の巣に間違いなく蜜を届けます。

ところが、自分の巣を判別する能力が突然なくなってしまい、みつばちが一斉に失踪してしまう現象が世界中で確認されています。
理由ははっきりしていませんが、農薬の成分や気候変動などの可能性が指摘されています。
これから自然環境への配慮がますます求められることになりそうです。

マヌカハニーで快適な一日を!
 

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