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ニュージーランド日記

「蜂の巣の形」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

キリスト教の大切な行事である「イースター」。
イエス・キリストが、亡くなった3日後に復活したのをお祝いする日です。
イースターの日付は、「春分の日以降最初の満月から数えて最初の日曜日」なので毎年変わり、今年は4月1日になります。

NZはイギリスと同じく、イースター前の金曜日(Good Friday)とイースター後の月曜日(Easter Monday)が祝日になります。

イースターといえばうさぎと卵!
豊かな生命の象徴とされて、この日は卵の料理をたくさんいただきます。
日本のお正月におせちがあるような感じですね。
派手なラッピングのイースターエッグや、うさぎ型のチョコレートなどもたくさん売られていて、家族みんなで楽しみます。

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さて、今回は「蜂の巣の形」についてのおはなしです。

蜂の巣は「蜜ろう」という材料で作られています。
蜜を食べた蜂がお腹の腺から分泌するもので、微量しかできずとても貴重。
限られた蜜ろうの量で最も大きな保存庫(巣)を作ろうとする時、蜂の巣の形である正六角形が一番効率的であることは科学的にも証明されているそうです。

また、四方からの風や圧力に強く、最も安定しているのもこの形。
正六角形をすき間なく並べたこの形は「Honey comb(蜂の巣)」から「ハニカム構造」と呼ばれ、人工衛星や飛行機などの軽くて強度を必要とする部品に採用されるなど、その素晴らしさが実証されています。
 

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