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2018年5月

「オーラルフレイル対策」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

NZでは週末、あちこちでマーケットが開かれます。
野菜や果物・お菓子やサンドイッチといったフード類全般から、衣類・雑貨やアンティーク品にいたるまで、様々なものが売られています。

先日行ったケリケリのマーケットで調達した品物は、こんな感じです。

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レモン味オリーブオイル・ケリケリ産マヌカハニー、手作りアロマ石けん・手作りコーヒーカップ。
生産者が直接販売していることが多いので、楽しくおしゃべりしながらお買いものできます。
気に入った商品は、後日ネット通販で買うこともあるんですよ。


さて、今回は「オーラルフレイル対策」についてのおはなしです。

ここ数年、口の機能の老化(オーラルフレイル)が、体の老化のはじまりを示すサインとして注目を集めているそうです。

介護が必要となる前の、体力や活力が低下していく段階のことをフレイル(Frail=虚弱)と呼んでいます。
この段階で早めに気づき、予防や改善をすることでその後に大きく影響することが分かってきています。

特に、食事中むせる・飲み込みにくい・滑舌が悪くなった、など口内環境の悪化から食生活が偏ったり、外で人と話すのがおっくうになったりして一気に老化が進む人も多いとか。

口回りの筋肉を動かすことを意識するだけでも予防になります。
歯を失うとオーラルフレイルが進行しますので、虫歯や歯周病にならないよう気を付けることも大切です。

寝る前にマヌカハニーを口に含んで除菌したり、マヌカハニー配合の歯みがき粉を使ったりするのも有効です。
しっかりケアして、口内環境を健康に保ちたいですね。

マヌカハニーで快適な一日を!
 

「蜂の仕事」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

広大な敷地に緑がたくさんのNZ。
家の庭でガーデニングをしたり、フルーツの木を育てたりする人たちもたくさんいます。
収穫の時期にはご近所さんにおすそわけしたり、交換しあったりする様子もよく見かけます。

先日、ケリケリにある友人宅に遊びに行った際、収穫したフルーツをご紹介します。

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日本でもおなじみのバナナとみかん。左下の緑の果実は「フィジョア」です。
別名「パイナップルグアバ」とも呼ばれる、NZではとてもポピュラーな果物。
半分に切ってスプーンで食べることが多いですが、味はパイナップル+バナナ+梨…といった感じの、秋の味です。
 

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さて、今回は「蜂の仕事」についてのおはなしです。

蜂は卵から成虫になるのに20日ほどかかり、成虫になってからの寿命は約1か月。
その短い一生の中で何度も転職するんですよ。

成虫になりたての蜂は、巣の掃除係からスタートします。
数日でローヤルゼリーを作る機能が発達し、育児係となります。
一週間ほどでその機能が衰え、蜜ろうを作る腺が発達してきます。そうなると巣作り係として巣の増築や修理などを担当します。

しばらくして体内に酵素を持つようになると、外で仲間が集めた蜜を受け取り、はちみつにする製造係になります。
最後は一番危険の大きな外での仕事、蜜採り係をやりとげて一生を終えます。
こうして巣の内側から外側へ移動しながら、役割も変わっていくのです。

体の仕組みを変えながら種を絶やさないように工夫されたこのしくみは、なんと500万年も前から変わらないと考えられているんだそうです。

マヌカハニーで快適な一日を!
 

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