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ニュージーランド日記

「蜂の仕事」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

広大な敷地に緑がたくさんのNZ。
家の庭でガーデニングをしたり、フルーツの木を育てたりする人たちもたくさんいます。
収穫の時期にはご近所さんにおすそわけしたり、交換しあったりする様子もよく見かけます。

先日、ケリケリにある友人宅に遊びに行った際、収穫したフルーツをご紹介します。

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日本でもおなじみのバナナとみかん。左下の緑の果実は「フィジョア」です。
別名「パイナップルグアバ」とも呼ばれる、NZではとてもポピュラーな果物。
半分に切ってスプーンで食べることが多いですが、味はパイナップル+バナナ+梨…といった感じの、秋の味です。
 

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さて、今回は「蜂の仕事」についてのおはなしです。

蜂は卵から成虫になるのに20日ほどかかり、成虫になってからの寿命は約1か月。
その短い一生の中で何度も転職するんですよ。

成虫になりたての蜂は、巣の掃除係からスタートします。
数日でローヤルゼリーを作る機能が発達し、育児係となります。
一週間ほどでその機能が衰え、蜜ろうを作る腺が発達してきます。そうなると巣作り係として巣の増築や修理などを担当します。

しばらくして体内に酵素を持つようになると、外で仲間が集めた蜜を受け取り、はちみつにする製造係になります。
最後は一番危険の大きな外での仕事、蜜採り係をやりとげて一生を終えます。
こうして巣の内側から外側へ移動しながら、役割も変わっていくのです。

体の仕組みを変えながら種を絶やさないように工夫されたこのしくみは、なんと500万年も前から変わらないと考えられているんだそうです。

マヌカハニーで快適な一日を!
 

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