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ニュージーランド日記

「蜂針療法」について【MGOマヌカハニー通販専門】NZグローバル

こんにちは。

冬の風景が広がっているNZ。
庭木も冬仕様です。
みかんがなったり、サザンカが咲いたりするのは日本と似ていて、癒されます。

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さて、今回は「蜂針療法」についてのおはなしです。

みつばちの大きな特徴は「毒を持っている」こと。
痛みやかゆみ、人によってはショック症状が出てしまうことから昔から恐れられていますが、その毒が人の役に立つこともあるんです。

「蜂針(ほうしん)療法」といって、ミツバチの針を人の皮膚に刺す療法があります。
ヨーロッパでは古代ギリシャ時代から行われていた、歴史ある治療法です。

血行を良くして肩こりやリウマチの痛みを和らげたり、細菌やウイルスを殺して免疫力を上げたりすることができるそうです。
毒の量や刺す深さを調整することで、効果の出かたが違うとか。
今でも世界中で広く行われているこの療法、特に中国には専門病院や診療科もあって、とても人気だそうですよ。

マヌカハニーで快適な一日を!

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